カンタン!Steamで返金を受ける方法

カンタン!Steamで返金を受ける方法
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Steamで間違って買い物をしてしまった!

しばしばセールを行ってくれて有り難いSteanですが、ついつい調子に乗って余計なものを買ってしまったという経験はありませんか?

または、面白そうだと買ってはみたけれど自分の期待とはまったく違うものであったということを経験した人もいるでしょう。

Steamではそういった場合に、返金を受けることが出来ます。
もちろん対象のゲームはライブラリから削除されます。

では、Steamで返金を受けるやり方を順を追って解説します。

注意!なんでもかんでも返金できるわけではない

手順を解説する前にまずは注意があります。

ゲームの返金には以下に2つの条件があります。

  1. 購入から2週間以内のゲームであること
  2. 購入後のプレイ時間が2時間以内であること

基本的には購入してからちょっと触ってみて「あ!これやりたいゲームじゃない!」とわかった人の救済制度といった感じですね。

何十、何百時間と遊んで遊びつくしたゲームは返金対象外ですから、ご注意ください。

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Steamでの返金リクエストをする方法

まずはPCでSteamブラウザを立ち上げるか、ブラウザで「https://help.steampowered.com/」を開いてログインしましょう。

ここではSteamブラウザでの手順を解説します。
※IEやChromeなどのブラウザでも画面表示が若干違う程度で同じ手順になります。

返金手順その1
Steamブラウザを開いたら、ブラウザ右上にある「ヘルプ」→「Steamサポート」の順にクリックします。

返金手順その2
「最近の製品」のリストに返金したいゲームがあれば、そのゲームをクリックします(画像上の赤枠部分)。
「最近の製品」のリストに返金したいゲームがなければ、「ゲーム、ソフトウェア等。」をクリックします(画像下の赤枠部分)。

返金手順その4
返金対象のゲームが選択できれば、「間違えて購入しました」をクリックします。

返金手順その5
次に「返金を受けたい」をクリックします。

返金手順その6
返金方法を選択します。「Steamウォレット」か「登録しているクレジットカード」を選択できます。
どちらが良いという事はないと思います。ご自身の都合に合わせて選びましょう。

返金手順その7
返金の理由を選びます。色々選択はできるのですが「間違えて購入しました」で問題ありません。
「注記」にコメントを記入することもできるようですが、入力はしなくても問題ありません。

そして最後に「リクエストを提出」をクリックすれば、ユーザー側での返金操作は終了となります。

後はSteam側での処理が終わるのを待ちましょう。
処理が終われば、登録しているメールアドレスに返金が行われた旨の連絡が入ります。

返金処理にかかる時間

今まで数回返金を行いましたが、おおよそ1~2時間で返金が終わったというメールが来ています。

長くかかる場合もあるかもしれませんが、それほど極端に待たされることはなさそうですね。

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